「預り金」とは、不特定多数者からのお金の受け入れのこと。預金や定期預金の受入れ、借入金その他、何らかの名義を持つか持たないかを問わず、これと同様の経済的性質を有するものを言います。 出資法では、法律によって認可を受けた者以外の者がこの「預り金」の行為を「業」として行うことを厳しく禁止しています。